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即効性あり!足がつった時の治し方とつりやすい時の対処法

太ももやふくらはぎ、足が突然ピーンとはると痛みに悶えてしまいますよね。

最近、足がつりやすくお悩みの方もいるのではないでしょうか?

今回は、足がつったとき即効性のある治し方と、足が頻繁につる方への対処方法をご紹介します。

痛い!足がつった時の治し方

運動中や、睡眠中、手足をグーンと伸ばした時など、突然足がつって激痛に襲われることがあります。足のふくらはぎや、甲の部分、太ももなど、筋がピーンと張ってしまい、涙が出そうになりながらもただ痛みが去るまでじっと待っているという人も多いのではないでしょうか?

実は、つってしまった足を簡単に治す方法があります。

とても簡単なので、いざという時のためにも、ぜひ覚えておいてください。

即効性抜群!ストレッチとマッサージ

足がつるというのは、筋肉が異常に収縮している状態です。その状態を解除するには、縮こまった筋肉を伸ばしてやることが大切です。

座って伸ばす

足の甲やふくらはぎがつった場合
足の爪先を体側に引っ張るようにしてアキレス腱を伸ばします。身近にタオルがある場合は、タオルを爪先にかけ体側に引っ張ります。

太もも裏のハムストリングスがつった場合
つった方の足を伸ばして座り、体を伸ばした方のつま先に曲げます。この時、膝を曲がらないようにすると、ハムストリングスをしっかりと伸ばすことができます。

足の裏がつった場合
5本の足の指に反対の手の指をそれぞれに挟み、足の甲の方に曲げるように伸ばしましょう。

立って伸ばす

足の甲やふくらはぎがつった場合
伸ばしたい方の足を後ろにひき、反対の足を前に出して体重をかけ、アキレス腱を伸ばします。
または、立ったまま伸ばしたい方のつま先を後ろ手に持ち、かかとをお尻にしっかりとつけて伸ばします。

太ももの前面がつった場合
立ったまま伸ばしたい方のつま先を後ろ手に持ち、さらに膝を後方に引いて伸ばします。

漢方薬

漢方薬は即効性が期待できないため、足がつった時には効果がないのでは?と思われるかも知れませんが、実は突然起こる足のつりに効果を発揮するものがあります。

漢方薬によく用いられる芍薬と甘草は、筋肉のけいれんを抑制する働きがあります。

睡眠時に足がつった、運動中にこむら返りになった、筋肉がけいれんして痛い時に、ぜひお試しください。

おすすめ漢方薬:芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)

筋肉の急なけいれんを鎮める他、筋肉のけいれんに伴う腹痛や腰痛に。足がつりそうな時の予防にも。

つった部分の筋肉が痛むという場合には、痛みどめの塗り薬や湿布も合わせて活用すると症状が和らぐでしょう。

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頻繁に足がつる時にできる対処方法

足がつるのは痛いけれど、予防のしようがないと思っていませんか?足がつる主な原因は疲労や冷えなので、「今日あたりつりそう」と日頃の経験から分かることもあるでしょう。そんな時にぜひ試して欲しい対策をご紹介いたします。

疲労をためないようにする

とくにふくらはぎがつるのは疲労が原因とされています。同じ動きを繰り返さない、立ちっぱなしにならないよう休憩をはさむなど、できるだけ疲労をためないようにしましょう。また、いつもより動いた時や、激しい運動をした時は、湯船につかり疲れた筋肉を緩ませましょう。心も体もリラックスでき、自律神経も整いやすくなります。ぐっすり眠れることで疲労も回復され、疲れが蓄積されません。

マッサージ

足のマッサージもたいへん効果的です。筋肉疲労を直接的に解消することで、筋肉の収縮を回避します。足首から膝へとさする、太ももの前後を優しく揉み上げるとよいでしょう。また、眠る前などは、足首を前や後ろにゆっくりと曲げるだけで、足の裏、ふくらはぎのストレッチになります。

睡眠時によく足がつる時は、眠る前にベッドでできる簡単なヨガやストレッチを取り入れ、全身の血流を促すのもより効果的です。

体を冷やさない

体を冷やすと全身の血行が悪くなり、足がつる原因となります。シャワーではなく、できるだけ湯船に浸かるようにしましょう。冷えてつらい時は、足湯を活用し、内側から温まるようにしましょう。靴下を履く時は、締め付けのない優しいものを。強く締め付けると逆に血行が悪くなることあります。足首を温めるレッグウォーマーは、エアコンによる冷えが気になる夏場にもおすすめです。

電解質の摂取

夏場に足がつる原因として「電解質(ミネラル)のバランスの乱れ」があります。汗をかくことで、カルシウム・マグネシウム・カリウムなどのミネラルが奪われると、筋肉の調整機能が落ちるとされています。これを避けるために、夏場に汗をかいた時は、電解質を摂取することが大切です。

夜、足がつりやすい場合は、寝る前に常温のスポーツドリンクを一杯だけ飲むとよいでしょう。ポイントは常温で少しずつ飲むことです。冷えたものを飲むと体が冷え、お腹も下しやすくなります。また、寝る前なので飲み過ぎにも注意しましょう。

まとめ 

足が突然つってしまったら、筋肉をしっかり伸ばすようにしましょう。縮こまった筋肉が伸びることで、痛みが和らぎます。

足がつりそうな時は、しっかりとマッサージをし、電解質の補給も忘れないようにしましょう。また女性は冷えが原因で足がつりやすいので、季節を問わず、体を冷やさないように心掛けましょう。

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