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頑固な便秘にお悩みなら漢方を試してみよう!おすすめをご紹介

便秘薬や下剤は頻繁に飲むと体が慣れてしまい、効きにくくなってしまうデメリットがあります。

そのため頑固な便秘を解消したいときは、まず『漢方』から試すのがおすすめ。

今回は漢方が便秘に有効な理由と、おすすめの漢方薬をご紹介します。

今回のブログでは以下を知ることができます。

・便秘におすすめの漢方薬
・漢方を利用するときの注意点
・漢方が便秘に有効な理由

頑固な便秘にお悩みの方におすすめの漢方

それではさっそく、便秘の解消に有効な漢方をいくつかご紹介していきます。

強いお薬を使用したくない方は、整腸剤のビオフェルミンも合わせてチェックして見てください。

大黄甘草湯(だいおうかんぞうとう)

大黄甘草湯は体力がある方も虚弱体質の方も服用できる漢方です。

便秘の症状と、便秘が原因によるお腹の張り、膨満感の緩和が期待できます。

麻子仁丸(ましにんがん)

麻子仁丸は虚弱体質ではなく、比較的体力がある方が服用できる漢方です。

便秘の中でも硬くて出にくい、小さくコロコロとした塊しか出ない方におすすめ。

便秘による腹部膨満感の緩和も期待できます。

潤腸湯(じゅんちょうとう)

潤腸湯は虚弱体質の方と、比較的体力がある方が服用できる漢方です。

肌が乾燥しやすい方で便秘の症状がある場合に効果が期待できます。

桂枝加芍薬湯(けいしかしゃくやくとう)

桂枝加芍薬湯は比較的体力がある方で、胃腸が弱い、便秘だけでなく下痢にも悩んでいる方におすすめの漢方薬です。

便秘の症状の他に、腹痛や下痢、残便感、便が出そうで出ない症状の改善が期待できます。

乙字湯(おつじとう)

乙字湯は比較的体力がある方が服用できる漢方です。

便が硬くて出にくいだけでなく、固い便が出ることで痔になりやすい人におすすめの漢方。

軽い脱肛の症状がある方にも効果が期待できます。

柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうぼれいとう)

柴胡加竜骨牡蛎湯は体力が比較的あり、不安を感じやすい、イライラしやすい性格の方におすすめの漢方です。

便秘の症状だけでなく、神経症の改善効果も期待できます。

漢方は病院でしか処方してもらえない?

漢方は処方箋が不要なので、病院以外でも購入できます。

たとえばドラッグストアやネット通販。

その他には処方箋なしで薬が購入できる『零売薬局』でも販売されています。

病院を受診して漢方をもらおうと思うと、診察に時間がかかるので「忙しくてなかなか行けない」という方もいますよね。

そのようなときはドラッグストアや零売薬局を利用すると、薬剤師に相談しながら漢方を購入できます。

当セルフケア薬局も零売薬局に当たります。

セルフケア薬局では、LINEの友達登録をしていただくと店頭でお薬を20%オフの価格で購入することができます。

便秘解消のために漢方を利用するときの注意点

漢方は処方箋が不要なので、病院でしか手に入らない薬よりも気軽に試せます。

しかし薬とは違うとはいえ、飲むときの注意事項がいくつかあるのでご紹介しましょう。

http://selfcare-sdc.com/blog/uncategorized/2019/07/24/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%81%AA%E4%BE%BF%E7%A7%98%E3%82%92%E8%A7%A3%E6%B6%88%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84%EF%BC%81%E5%8D%B3%E5%8A%B9%E6%80%A7%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%95/

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下剤と漢方は違うことを理解しておく

便秘に効果がある漢方を使えば、下剤のように数時間で効果が現れると考えている方もいらしゃるかもしれません。

しかし先ほども説明したように、漢方と便秘薬は違い、漢方のほうが比較的ゆるやかに効果が出るものです。

すぐに効果がないからといって諦めず、下剤と違うことを理解して効果が現れるのを待ちましょう。

漢方だけに頼らず生活改善もおこなう

漢方を飲んでいるからといって、頼りすぎるて生活習慣が乱れていてはなかなか便秘は改善していかないものです。

漢方だけに頼らず、

  • 食物繊維を意識的に摂取する
  • 水分をたくさんとる
  • 適度に運動する
  • 質の良い睡眠をしっかりとる
  • 過度なダイエットはしない

など、生活改善も同時におこないましょう。

効果があまり実感できないときは他の漢方も試してみる

漢方は体質によって効果が出にくい場合があるので、「効果があまり感じられないな」というときは別の漢方を試してみてください。

もし自分に合う漢方がなかなか見つからないというときは、薬剤師や医師に相談するとよいでしょう。

他の便秘薬と併用しない

漢方と便秘薬を併用すると、下痢になったり腹痛が起こったりと、効果が強く出てしまう場合があるので注意が必要です。

そのため、漢方を服用しているときは便秘薬を使用せず、生活改善に力を入れることをおすすめします。

便秘に漢方が有効な理由は?

漢方薬と聞くと、風邪を引いたときに飲む葛根湯が有名ですよね。

そのため、便秘に有効な漢方があることを知らない方は多いかもしれません。

しかし上手に服用すれば、漢方で頑固な便秘を解消することはできます。

その理由とともに、便秘の原因や症状についても説明しましょう。

便秘の原因と症状

「便秘になるのは体質だから仕方がない」と思っている方もいるかもしれませんが、便秘になるには必ず原因があり、解消をすることで症状は改善されていきます。

解消法を試す前に、まずは便秘の原因と症状を知っておきましょう。

便秘の種類は大きく分けて3種類あり、種類ごとに原因が違います。

下記にまとめました。

便秘の種類と原因

  • 機能性便秘・・・腸の機能が低下し、正常に排便できなくなる。腸が痙攣性の伸縮を起こす『痙攣性便秘』と、大腸の動きが低下する『弛緩性便秘』の2種類がある。痙攣性便秘は主にストレスが、弛緩性の場合は水分や食物繊維の不足が原因。
  • 器質性便秘・・・大腸ガンなどの疾患が原因で起こる便秘。

では次に、便秘の症状を見ていきましょう。

便秘の主な症状としては、

  • 便が3日以上でない
  • 残便感がある
  • コロコロとした固い便しかでない
  • 1回の便の量が少ない
  • 便が溜まっているせいでお腹が張る
  • 便が出ずガスだけが出る

などがあります。

ただし、たとえ便が3日に1回しか出ていなくても、適度な硬さと量があり、残便感がなければ便秘ではありません。

反対に毎日出ていても残便感やお腹の張りがある方は便秘といえるでしょう。

漢方は便秘の原因を取り除くことで症状を緩和する

便秘薬は腸の動きをよくして排便を促すものですが、漢方薬は便秘の原因を取り除くことで便秘の症状を緩和していきます。

たとえばストレスが原因ならストレスを溜めにくくする、心身が緊張しているのなら緊張をほぐす、というのが漢方の働きです。

そのため、比較的すぐに効果が現れる便秘薬に比べると、漢方は効果を実感するまでに時間がかる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし便秘薬は頻繁に服用すると、体が薬に慣れてしまい効果が感じられなくなる場合があります。

そうなると便秘薬に頼りがちになるだけでなく、どんどん服用量が増えて、自力で排便する力が弱まってしまうことも。

その点、漢方薬はクセになりにくく、自然な排便に近づけてくれるものです。

便秘を根本から改善するには、すぐに便秘薬を試すのではなく、まずは漢方と生活改善から試してみましょう。

「どうしても便秘が解消されない」というときに便秘薬を飲むようにすると、薬との上手な付き合えます。

漢方を上手に飲んでつらい便秘とさよならしよう

たくさん水分や食物繊維を摂取したり、いろいろな便秘薬を試したりしても便秘が解消されないと諦めたしまいたくなりますよね。

しかし中には、「何をしてもダメだったのに漢方であったり便秘が解消した」という方もたくさんいらっしゃいます。

便秘は治らないと決めつけず、漢方を上手に飲んでつらい便秘から解放されましょう。

そのときは生活を改善することも忘れないでくださいね。

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