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インフルエンザにかかってしまったら?感染したらすぐにやるべきケア

毎年インフルエンザは大流行していますね。

急に高熱が出て、体がだるいとき「もしかしてインフルエンザ?!」と不安になります。

どんな症状があるとインフルエンザなのか、またインフルエンザに感染したときすぐにやるべきケアをご紹介します。

この記事を読めば以下を知ることができます。

・インフルエンザを疑ったとき確認したい症状
・インフルエンザに感染したらすぐやるべきこと
・インフルエンザの原因・感染経路
・インフルエンザの予防方法

インフルエンザの症状の特徴 風邪との違いは?

インフルエンザは、インフルエンザウィルスが鼻やのどの粘膜から感染して起こる病気です。最近では、冬だけでなく、秋口や春先にも広がりを見せています。

インフルエンザの症状の特徴は以下となります。
このような症状がみられたらまずインフルエンザを疑ってみましょう。


・急激に発症する

・高熱が出る

・関節や筋肉が痛い

・悪寒がする

・鼻やのどの症状は全身症状に続いておこる

ちなみに以下は風邪の特徴です。


・発症が穏やか

・高熱がでることはない

・鼻やのどの症状は最初からおこる

昨日や今朝までは元気だったのに、突然高熱が出て、体中が痛だるいなどはインフルエンザの疑いがあります。

ただ、高熱が出ないインフルエンザが流行したケースもありますので、体がいつもと違っておかしいと感じたら速やかに医療機関を受診しましょう。

「風邪薬」とひとことで言っても、たくさんの種類があり、どれを選べばいいのか迷ってしまった、という経験のある方も多いのではないでしょう...

インフルエンザにかかった時にとるべき対策

インフルエンザかな?と思ったら、重篤化や周りへの感染防止のため、とるべき対策についてご紹介します。

こんな症状がある時はすぐに受診しよう

「もしかしてインフルエンザかも…」と思ったら、以下の項目をチェックしてみましょう。

◇急激に38度を超えた

◇筋肉や関節が痛い

◇体がとにかくだるい

◇黄色や緑の鼻水や痰がでる

◇ひどい咳や長引く咳がある

喘息の人、糖尿病の人、心疾患などの基礎疾患を持つ人は、重篤化しやすいため、おかしいなと思ったら早めに病院を受診しましょう。

ただし、インフルエンザの症状があっても、発症直後なら正しい診断ができない場合があります。早めの受診で陰性が出ても、症状が続く、もしくは悪化した場合は再度検査を受けるようにしましょう。

抗ウイルス薬を使用

インフルエンザと診断されたら、抗ウイルス薬を利用し、ウイルスの増殖を抑え、重症化を防ぎましょう。

ただし、10代の患者さんには異常行動などの恐れがあるため、特定の抗ウイルス薬を使用しない場合もあります。

インフルエンザにかかると、熱が高くて体がだるく、関節が痛くなる場合もあるので、動くのがおっくうになりますよね。 熱が高いと食欲...

インフルエンザと診断されてからのセルフケア

インフルエンザのセルフケアは「安静・保温・栄養」の3つです。

無理せず安静にし、体力回復を待ちます。部屋を暖かくし、消化のよいものを食べるようにしましょう。栄養ドリンクなどを活用するのもよいでしょう。

また、高熱で発汗した場合は、しっかりと水分を摂り、脱水症状を防ぎましょう。

インフルエンザの原因と感染経路

インフルエンザは感染するため、一人が掛かると周りの人も羅漢することが多く、子供の場合は学級閉鎖になることも少なくありません。

ただし、インフルエンザは結核や麻疹のように空気感染をするわけではないので、同じ空間にいるだけで移るということはありません。

インフルエンザの感染経路は大きくわけて2種類です。

飛沫感染

飛沫感染とは、感染した人がくしゃみや咳をすることで、ウイルスを含む粒子が飛び散り、それを鼻や口から吸いこむことで感染することです。

空気感染との違いは距離にあり、くしゃみや咳などで飛び散っても、1~2mほど以内で地上に落ちます。そのため、感染者から少し距離をとるだけで、移ることを防ぐことが可能です。

接触感染

ウイルスのついた手や物に触れて感染することを接触感染といいます。

感染者が自身の口や鼻に触れた手で、ドアノブや手すりに触れる、そこに他者が触れることで手に菌が付き、そのまま鼻や口から感染するというパターンです。

接触感染は意外に多く、感染者が近くにいたわけでないのに、どこで感染したのか…という場合はこのパターンが考えられます。

インフルエンザを予防するには?

高熱が出てしんどいインフルエンザはその感染力から羅漢すると長期で学校や仕事を休む必要があります。できるだけインフルエンザを避けるためにできることをいくつかご紹介しましょう。

ワクチン接種

ワクチン接種は、インフルエンザにかかってしまってからでは遅く、流行前に済ませておく必要があります。効果期間としては、2回の接種後、1か月で77%が有効予防水準に達し、接種後3ヶ月で有効抗体水準は約78.8%とされています。その後は5ヶ月後で約50%まで低下するので、遅くとも12月上旬までには接種を済ませておきましょう。

インフルエンザのワクチンは、流行状況を予測して作られますが、接種をするだけで必ず回避できるというものではありません。ただし、接種をしておけば、インフルエンザに罹った場合も重篤化を避けることができます。1歳以上の乳幼児や高齢者、呼吸器や心臓に持病のある人やその家族は、ワクチン接種をおすすめします。

手洗いうがい

インフルエンザの感染経路は接触感染が多く、手でいろいろなところを触れることが大きな要因です。特に人の多く集まる場所や頻回に手すりや物に触れる場合などは意識的に手を洗いましょう。基本的なことですが、たいへん効果的です。

また、水道などがない場合は、アルコール製の手指消毒剤などを活用するとよいでしょう。

マスク

人が多く集まる場所に出かける場合は、マスクの着用をおすすめします。自身にインフルエンザの疑いがある場合も、周囲に拡散しないためマスクを着用しましょう。

咳での拡散をブロックするだけでなく、マスクをすることで、口や鼻に手が触れることが減るため、接触感染の予防にもなります。

まとめ

毎年のように流行するインフルエンザですが、予防接種や手洗いを徹底することで、羅漢することを防ぐことは可能です。

インフルエンザかも?と思ったら、速やかに医療機関を受診し、安静を心掛け回復を目指しましょう。

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