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蕁麻疹が出たときの飲み薬を一覧でご紹介!

蕁麻疹が出ると皮膚がかゆくなり、人によっては数日間にわたって症状が出るのでつらいですよね。

蕁麻疹が出やすい方は対処にも慣れているかもしれませんが、最近になって症状が出始めた方はまず何をすればよいかわからないでしょう。

最近になって蕁麻疹が出るようになった方にまず試してほしいのが、手軽に服用できる『飲み薬』です。

今回は蕁麻疹が出たときによく処方される飲み薬を、処方箋医薬品と非処方箋医薬品にわけて一覧でご紹介します。

【処方箋医薬品編】蕁麻疹が出たときに処方される飲み薬

蕁麻疹が出たときの飲み薬には、処方箋が必要なものとそうでないものがあります。

まずは医師の診察を受け、処方箋をもらわないと購入できない『処方箋医薬品』でおすすめのものを3つご紹介します。

「昨日から頭が痛くて、症状を抑えたいけど薬をもらいに病院に行く時間はない...。」 そのようなとき市販で病院の薬を購入したいと思い...

都内には日頃忙しくて医療機関へ行く時間がないビジネスパーソンが多くいらっしゃいます。このような方々へ、処方せんがなくても医薬品を購入できる零...

ヒドロキシジンパモ酸塩錠

ヒドロキシジンパモ酸塩錠はアレルギーを起こす物質を抑える物質が配合されているため、蕁麻疹によるかゆみなどの症状を緩和できるのが特徴です。

また、中枢神経抑制作用もあり、静隠効果が期待できるため、蕁麻疹の症状だけでなく抑うつや緊張、不安などの症状を抑えるときにも処方されます。

そこまで効果の強い飲み薬ではないため、成人は134錠を数回にわけて服用が可能です。

副作用は以下となります。


・口が渇く

・眠たくなる

・蕁麻疹の症状が悪化する

・体がだるくなる

これらの症状が出たときは服用を中止し、念のため医師または薬剤師に相談しましょう。

また、以下の症状が現れたときは、ヒドロキシジンパモ酸塩錠を服用したことでアナフィラキシーショックなど別の疾患を起こしている危険性があります。

この場合は服用を中止し、すぐに医師の診察を受けてください。


・呼吸がしにくくなる

・激しい動悸が起こる

・皮膚や白目が黄色っぽくなる

・熱が出る

シプロヘプタジン塩酸塩シロップ

シプロヘプタジン塩酸塩シロップはシロップ状の飲み薬で、アレルギー症状を起こすヒスタミンの働きを抑えることで、蕁麻疹や皮膚の疾患によるかゆみを改善するのが特徴です。

また、アレルギー症状だけでなく、風邪による鼻水や咳、くしゃみなどの症状を抑えるときにも処方されます。

シプロヘプタジン塩酸塩シロップはそこまで効果が強くない薬で、成人の方は110ml13回まで服用可能です。

副作用は以下となります。


・眠たくなる

・発疹が出る

・体がだるくなる

・頻尿になる

・口が渇く

上記のような症状があらわれたときは服用を中止して、医師または薬剤師に相談しましょう。

万が一、以下の症状が出たときは、シプロヘプタジン塩酸塩シロップを服用したことにより、別の疾患にかかっている危険性があるので、服用を中止するとともに速やかに医師の診察を受けてください。

・幻覚が見える

・筋肉がピクピクと痙攣する

・喉が痛くなる

・熱が出る

ケトチフェンカプセル

ケトチフェンカプセルはケトチフェンフマル塩酸を主成分とし、アレルギーを起こす原因となるヒスタミンの作用を抑え、蕁麻疹の症状を改善するカプセル錠の飲み薬です。

アレルギー物質の作用を抑えるだけでなく炎症を起こす物質の作用も抑える効果があるため、気管支喘息や皮膚炎、アレルギー性鼻炎の治療にも処方されます。

ケトチフェンカプセルはやや効果が強い薬で、成人は11カプセルを12回服用。

少ない回数で済むため、薬を飲み忘れることが多い方に便利です。

副作用は以下となります。


・体がだるくなる

・眠たくなる

・口が渇く

・頻尿になる

・一時的に意識を失う

これらの症状が出たときは服用を中止し、医師または薬剤師に相談しましょう。

万が一、以下の症状があらわれた場合、ケトチフェンカプセルを服用したことで別の疾患ににかかっている危険性があるので、すぐに服用を中止して医師の診察を受けてください。


・筋肉がピクピクと痙攣する

・眠れなくなる

・興奮してものごとに集中できなくなる

・食欲がなくなる

・皮膚や白目が黄色っぽくなる

【非処方箋医薬品編】蕁麻疹が出たときによく購入される飲み薬

では次に、処方箋がなくても購入できる『非処方箋医薬品』の中で、蕁麻疹が出たときにおすすめの飲み薬をご紹介します。

忙しくて病院へ行く時間が取れない方はこちらを参考にしてみてください。

ポララミン

ポララミン錠には抗ヒスタミン作用があるので、アレルギー症状を起こすヒスタミンの働きを抑え、蕁麻疹や皮膚炎、薬疹、アレルギー性鼻炎などの症状の改善に効果を発揮する錠剤です。

そこまで効果が強くない薬で、成人は11錠を最大4回まで服用できます。

ポララミン錠の副作用は以下となります。


・眠たくなる

・口が渇く

・熱が出る

これらの症状が出たときは服用を中止して医師または薬剤師に相談しましょう。

万が一、以下の症状が現れたときは重大な副作用の危険性があるため、服用を中止してすぐに医師の診察を受けてください。

 


・呼吸がしにくくなる

・幻覚が見える

・貧血の症状が出る

メキタジン錠

メキタジン錠はヒスタミンの作用を抑えることで、蕁麻疹やアレルギー性鼻炎などの症状を改善する錠剤です。

やや効果が強い薬で、成人は12錠を12回服用します。

副作用は以下となります。


・体がだるくなる

・眠たくなる

・口が渇く

上記の症状が現れたときは服用を中止して医師または薬剤師の診察を受けてください。

万が一、以下の症状が出たときは、重大な副作用である危険性があるため、服用を中止してすぐに医師の診察を受けてください。


・呼吸がしにくくなる

・食欲がなくなる

・鼻血が出る

エピナスチン塩酸塩錠

エピナスチン塩酸塩錠はヒスタミンの生産を抑えることで、蕁麻疹やアレルギー性鼻炎などのアレルギー症状を改善する錠剤です。

エピナスチン塩酸塩錠は効果が強めの薬で、111錠の服用で済むのが特徴となります。

副作用は以下となります。


・眠たくなる

・動悸が起こる

・体がだるくなる

上記の症状が出たときは服用を中止して医師または薬剤師に相談しましょう。

万が一、以下の症状が出たときは、重大な副作用の危険性があるので速やかに服用を中止して医師の診察を受けてください。


・食欲がなくなる

・鼻血が出る

蕁麻疹がよく出る方はどのように対処すべきかわかるでしょうが、最近になって出始めた方だと「まず何をしたらいいの?」と悩みますよね。 ...

これって蕁麻疹?症状と原因

蕁麻疹が起こると、皮膚に膨らんだブツブツや赤み、ミミズ腫れとともにかゆみなどの症状が出ます。

湿疹は治るまでブツブツやかゆみなどの症状が続きますが、蕁麻疹は一定の時間が過ぎると症状が治るのが特徴の一つです。

これらの症状が出るのは、皮膚にはヒスタミンを蓄えている『マスト細胞』と呼ばれる細胞があるのですが、何らかの原因でマスト細胞に刺激が与えられるとヒスタミンが放出されてしまいます。

放出されたヒスタミンが毛細血管に影響を与えることで、ミミズ腫れやかゆみなどの症状があらわれるのです。

蕁麻疹を起こす原因はさまざまですが、

・食品

・薬剤

・発汗

・物理的刺激

などがあり、そのほかにも疲れやストレス、感染症なども蕁麻疹が起こる原因になります。

原因が特的できないときは飲み薬を服用

先ほど蕁麻疹が出る原因を説明しましたが、実は蕁麻疹は原因がとこにあるかわからないことも少なくありません。

たとえばアレルギー食品を食べてしまったなど原因がはっきりしていれば、その食品を摂取しなければ蕁麻疹は出なくなるので対処法がはっきりします。

しかし原因が不明だと対処のしようがないため、蕁麻疹が繰り返し出てしまうこともあるのです。

そのようなときにおすすめなのが、蕁麻疹を抑える効果がある飲み薬。

飲み薬にはブツブツやかゆみなどの症状を起こすヒスタミンの働きを抑制する効果があるので、原因がわからない蕁麻疹に対しても効果が期待できます。

蕁麻疹は我慢せず飲み薬で対処を(まとめ)

蕁麻疹の症状がひどく出るのは一時的とはいえ、強いかゆみやミミズ腫れが起こると不快に感じるはずです。

つらい症状をそのままにせず、蕁麻疹が出たときは飲み薬で対処しましょう。

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