コラム

まぶたがピクピクする!原因は一体なに?対処方法は?

「まぶたが勝手にピクピクして止まらない!」と、このような経験がある人はいませんか?

まぶたがピクピクするとき一体どのように対処をすれば良いのでしょうか?

今回はまぶたがピクピクする原因と対処法についてご紹介します。まぶたがピクピクしやすい人はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

まぶたがピクピクするときはどう対処したらいい?

まぶたのピクピクは不快ですから、「できるだけ早く治したい」という人がほとんどでしょう。まぶたがピクピクするときはまず、目や体の疲労を取り除く必要があります。おすすめの方法を3つご紹介するので、できることから始めてみてくださいね。

スマホやパソコンを利用する時間の見直し

スマホやパソコンを利用する時間が長いと、目が疲れてまぶたがピクピクしやすくなります。趣味でスマホなどを長い時間見ているなら、時間を見直し、これまでより短い時間にしましょう。

仕事の関係で時間を減らせない人は、1〜2時間に一度は休憩を取るようにしてください。スマホなどの画面を見つめているときは、普段よりもまばたきの回数が減るので目が疲れやすいのです。休憩を挟むとともに、意識的にまばたきをすることも忘れないでくださいね。

質のいい睡眠をとる

睡眠不足が続くとまぶたはピクピクしやすいので注意しましょう。睡眠はたくさん寝れば良いわけではなく、『質』も大切です。睡眠の質が悪いと長時間寝ても疲れが取れず、体や目に疲労が残ってしまいます。

寝具や寝間着を心地よいものにしたり、寝る前にスマホを見るのを控えると睡眠の質が上がるはずです。寝る前に暖かい飲み物を飲むのも、入眠しやすくなるのでおすすめ。睡眠時間は7〜8時間が目安ですが個人差があるため、自分が一番すっきりと目覚められる時間を調べましょう。

自分にあったメガネやコンタクトを使う

合わないメガネやコンタクトの使用も、目の疲れを引き起こし、まぶたがピクピクしやすくなります。まずは、メガネとコンタクトの度が合っているかを確認しておきましょう。

そしてメガネならフレームが曲がったり、ネジが緩んでいたりしていないかをチェックしてください。コンタクトの人は使用時間が長すぎないか見直してみましょう。コンタクトの使用時間は、1日12〜16時間が目安です。

 

まぶたがピクピクするのが治らないときは?

もし先ほど説明した3つの対処法をしばらく試してみても、まぶたのピクピクが治らないときは、目の疲労が原因ではないかもしれません。

そのため、一度は眼科へ行き、専門家にしっかり診てもらいましょう。もしかすると重大な疾患が隠れているかもしれないので、「ほうっておけば治るだろう」とそのままにしない方が良いです。

また、まぶたのピクピク以外に、目の乾きや痛み、目やになど、他の症状がある場合は、自分で対処しようとせず、速やかに病院を受診するのをおすすめします。

 

 まぶたがピクピクするのは『眼瞼ミオキミア』かも?

目の疾患の中に『眼瞼ミオキミア』というものがあります。この眼瞼ミオキミアは目の周りにある眼輪筋が痙攣する疾患ですが、このときにまぶたがピクピクなるのが特徴です。

そのため、まぶたがピクピク痙攣する症状が頻繁に出る人は、眼瞼ミオキミアである可能性が高いと言えます。

眼瞼ミオキミアになるきっかけ

眼瞼ミオキミアになるきっかけは、生活習慣が関係していたり別の疾患が関係していたりとさまざまです。

 

例えば、

  • 寝不足
  • ストレスの蓄積
  • 眼精疲労(疲れ目)
  • 逆睫毛(まつ毛が逆さまの向きに生えること)
  • ドライアイ(涙の量が減る、質が変わる)
  • 結膜炎(目が炎症を起こす)

などがあります。

 

もしこの中に当てはまる項目があり、まぶたのピクピクが頻繁に起こる人は眼瞼ミオキミアである可能性が高いでしょう。

 

まぶたのピクピクから解放されよう

まぶたのピクピクが続くと、不快なだけでなく、ものが見にくくて日常生活にも支障が出ますよね。

まぶたのピクピクは、眼瞼ミオキミアが関係している場合が多いものです。他の疾患が原因ではないときは、目と体の疲労を軽減すれば徐々に症状は改善されていくでしょう。

もしいつまでもまぶたがピクピクしていたり、かゆみや痛みなど他の症状が出てきたときは、念のため一度眼科を受診して、きちんと原因を突き止めましょう。

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