コラム

肌荒れのときにおすすめの飲み薬を一覧でご紹介!

ニキビやふきでものができると、メイクのノリが悪くなるだけでなくすっぴんに自信が持てなくなりますよね。

 

赤みやかゆみ、吹き出物などの肌トラブルは、速やかに対処をすることで痕が残るのを防げます。

 

肌荒れがなかなか治らない時は、スキンケアにプラスして飲み薬を使うのも選択肢の1つ。

 

今回は肌荒れのときによく使われる飲み薬を、処方箋が必要なお薬と処方箋なしで販売ができるお薬にわけてご紹介しましょう。

 

肌荒れのときはスキンケアにプラスして飲み薬を

肌荒れができる原因は、

・寝不足

・食生活の乱れ

・ストレスの蓄積

・間違ったスキンケア

・洗顔やシャンプーなどのすすぎ残し

など、一つではなく多岐にわたっています。

 

そのため、まずは原因と思われる点を改善するところからはじめ、さらにスキンケアで外側からケアをし、飲み薬で内側からもケアすることが肌荒れを悪化させないポイントです。

 

しかし、ひとくちに『飲み薬』とは言っても、肌荒れの緩和に効果的なものはたくさんあります。

 

はじめて服用する方はどの薬がよいかわからないでしょうし、どれかを試してみたけれど「自分には合わない」と感じる方もいるでしょう。

 

次の章から肌荒れの緩和に効果的な飲み薬を、処方箋医薬品と非処方箋医薬品にわけてご紹介するので、薬選びのときの参考にしてくださいね。

 

処方箋が必要な肌荒れのときにおすすめの飲み薬を一覧

それではまず、処方箋が必要な飲み薬の中で、肌荒れの緩和に効果的なものを3つご紹介します。

医師の診察を受けて処方箋をもらう必要があるので、気になる飲み薬があれば皮膚科などを受診してください。

 

レボフロキサシンン錠500mg

レボフロキサシンン錠500mgはオレンジ色の錠剤で、最近のDNA複製を防ぐことで殺菌する飲み薬です。

 

炎症を伴うニキビやふきでものの菌が増殖するのを防ぎ、悪化を阻止してくれます。

 

肌荒れなどの皮膚感染症以外に呼吸器感染症や婦人科感染症、耳鼻科感染症の改善にも処方されるのがレボフロキサシンン錠500mgの特徴です。

 

効果は強いほうなので11回の服用で済みますが、症状によって服用量が変わるため、必ず医師または薬剤師の指示に従ってください。

 

主な副作用としては、

眠れない

・発疹が出る

・下痢になる

・めまいが起こる

などが報告されています。

これらの症状が出たときは服用をやめ、念のため医師または薬剤師に相談しましょう。

 

万が一、

・呼吸ができない

・発熱する

・筋肉が痙攣する

・動悸が起こる

などの症状が出たときは、ほかの疾患の初期症状の可能性が高いので、すぐに服用をやめて医師の診察を受けてください。

 

ロキシスロマイシンン錠150mg

ロキシスロマイシンン錠150mgは白色で錠剤タイプの抗生物質で、細菌の蛋白合成を防ぐことで抗菌し、ニキビや皮膚の炎症などを緩和します。

 

皮膚のほかに呼吸器や耳、鼻などの感染症の治療のときにも処方される飲み薬です。

やや効果の強い飲み薬で、11錠を12回服用します。

 

副作用としては、

・頭痛

・めまい

・発熱

・発疹

・腹痛

などが報告されているので、これらの症状が出たら服用を中止して、念のため医師または薬剤師に相談しましょう。

 

万が一、

・呼吸がしにくくなる

・血便が出る

・鼻血が出る

・食欲がなくなる

などの症状があらわれたときは、ほかの疾患の初期症状の可能性があるので、速やかに医師の診察を受けてください。

 

ミノマイシンカプセル100mg

ミノマイシンカプセル100mgは白色でカプセルタイプの抗生物質です。

細菌が増殖するのをブロックし、ニキビや吹き出物などの悪化を防いでくれます。

 

皮膚以外に呼吸器や耳、鼻、歯などの感染症の治療にも使われるのがミノマイシンカプセル100mgの特徴です。

 

効果はやや強めの飲み薬で、112カプセルを12時間ごとまたは24時間ごとに服用します。

 

副作用としては、

・めまい

・むくみ

・腹痛

・食欲不振

・じんましん

などが報告されているので、上記のような症状が出たら服用をやめ、念のため医師または薬剤師に相談しましょう。

 

万が一、

・呼吸がしにくくなる

・体がしびれる

・強いかゆみが出る

・発熱する

・皮膚や白目が黄色っぽくなる

などの症状が出たときは、ほかの疾患の初期症状の可能性があるため、すぐに医師の診察を受けてください。

 

処方箋なしで買える肌荒れのときによく使われる飲み薬一覧

では次に、処方箋が不要で肌荒れの緩和に効果的な飲み薬を2つご紹介します。

 

医師の診察を受けずに購入できるので、忙しくて病院へ行く時間が取れない方はこちらの飲み薬を参考にしてください。

 

シナール配合錠

シナール配合錠は黄色の錠剤で、ビタミンCとパントテン酸が配合されています。

 

メラニン色素の生成を抑え、コラーゲンを生成するので、肌を健やかに保つ効果が期待できるのが特徴です。

 

効果はそこまで強くなく、113錠を113回服用します。

 

副作用としては、

・下痢

・胃の不快感

・悪心

などが報告されているので、上記の症状が出たときは服用を中止し、念のため医師または薬剤師に相談しましょう。

 

ビオチン散0.2%

ビオチン散0.2%は白色の粉末状の飲み薬で、ビオチン(ビタミンH)を主成分としています。

 

ニキビの治療のほか、慢性湿疹や接触性皮膚炎、脂漏性湿疹など治療にも使われる飲み薬です。

 

効果はそこまで強くなく、10.251g13回にわけて服用します。

 

副作用として報告されている症状はありませんが、もし気になる症状があらわれたら、服用を中止して念のため医師または薬剤師に相談しましょう。

 

飲み薬のほかに肌荒れに効果的なおすすめの食べ物は?

肌荒れを早く治すには、

・スキンケアによる外側からのアプローチ

・飲み薬による内側からのアプローチ

を同時におこなうのがおすすめの方法です。

 

そのほか、飲み薬以外にも食事を工夫することで肌荒れの改善スピードが早くなることがあります。

 

たとえば、

・タンパク質を含んだ豆腐や煮豆、納豆などの大豆製品

・ヨーグルト

・ビタミン、ミネラルを含んだ野菜ジュース

・ビタミンEが含まれたアーモンドやアーモンドミルク

などが肌荒れの緩和に効果的な食べ物です。

 

これらの食品はコンビニでも購入できるため、ぜひスキンケアと飲み薬にプラスして積極的に摂取し、肌荒れの症状を素早く緩和させましょう。

 

肌荒れのときは飲み薬だけに限らず生活習慣も見直そう(まとめ)

ニキビやふきでも、かゆみや赤みなどの肌荒れは、睡眠不足や食生活の乱れ、ストレスの蓄積などあらゆる部分に原因が隠れています。

 

症状を繰り返したり炎症が起きたりしている場合は、スキンケアだけでなく飲み薬を使った内側からのケアもおこないましょう。

 

肌荒れの緩和に効果的な飲み薬は、処方箋が必要なものとそうでないものがあります。

 

時間に余裕がある方は皮膚科などで処方してもらえばよいですが、忙しい方は非処方箋医薬品を選ぶなど、自分のライフスタイルに合わせて飲み薬を選んでくださいね。

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