コラム

繰り返す湿疹・手荒れに効果のあるアンテベート軟膏!市販でも購入できるの?

 

アンテベート軟膏はアトピー性皮膚炎などの湿疹や虫刺されによる発疹、手荒れなど幅広い治療のために処方されます。

病院に行きたくても行くことができないときアンテベート軟膏を市販で購入したいと思いますよね。

今回は、アンテベート軟膏を市販で購入できるセルフケア薬局についてと、アンテベート軟膏の詳しい効果効能についてご紹介します。

セルフケア薬局のHPはこちら!

 

この記事では以下を知ることができます。

・アンテベート軟膏を市販で購入する方法
・アンテベート軟膏の特徴・使用方法
・ステロイドの使用方法と注意点

 

アンテベート軟膏は市販でも買えるの?

 

現在、ドラッグストアではステロイド外用薬はStrongクラスのものまでしか市販されていません。このため、アンテベート軟膏を使用したい場合は病院で処方箋を書いてもらうか、病院にかかる時間がないときは、処方箋がなくても買える病院と同じ薬(非処方箋医療用医薬品)を市販している零売薬局で購入しましょう。

 

零売薬局では他のステロイド外用剤も買えるの?

 

零売薬局では、アンテベート軟膏だけでなく、比較的弱めのステロイドから、一番強いStrongestクラスのステロイドまで市販されていますし、一緒に使える保湿剤も購入することができます。症状に合った薬を薬剤師に相談することができますのでご活用ください。

ちなみに当セルフケア薬局は、零売薬局です。
LINE友達登録をしていただくと、薬のことで聞きたいことを薬剤師に無料で相談することができます。お気軽にご相談くださいね。

 

http://selfcare-sdc.com/blog/%E9%9B%B6%E5%A3%B2%E8%96%AC%E5%B1%80/2019/09/20/tokyo_reibai_matome/

 

アンテベート軟膏の特徴と使い方

 

アンテベート軟膏はステロイドを主成分とするお薬でかぶれ、湿疹、かゆみなどに効果があります。「ステロイド」と聞くと使うのに抵抗がある方もいるかもしれませんが、使い方を守っていれば、安全で効果のあるお薬です。

アンテベート軟膏を安心して使っていただくために、使い方のポイントをご紹介します。

 

アンテベート軟膏はどのような時に使えるの?

アンテベート軟膏はVeryStrongという比較的効果の高いステロイドに分類されます。このため顔や陰部など皮膚の薄い場所へは使用せず、手のひら・足裏などの皮膚の比較的厚い部位や、手足や体にも虫刺されや湿疹などで炎症がひどい場合に使用します。

 

http://selfcare-sdc.com/blog/uncategorized/2019/08/29/post-793/

 

http://selfcare-sdc.com/blog/%E8%82%8C%E3%81%82%E3%82%8C%E3%83%BB%E3%81%8B%E3%82%86%E3%81%BF/2019/07/07/mushisasare-hare-taisyo/

 

 

アンテベート軟膏の使い方

 

乾燥がひどいときなどは、一時的にアンテベート軟膏でかゆみや湿疹をおさえても、またしばらくすると症状が出てきてしまう、ということも良くあります。

そんな時には、症状が落ち着いた後、すぐにアンテベート軟膏を塗るのをやめずに、徐々に塗る回数を減らして様子を見るといいです。

また、皮膚が乾燥しているとバリア機能が低下し、症状が再発する原因になります。炎症やかゆみがあるときにはアンテベート軟膏などのステロイド外用薬と保湿剤を重ねて塗って、症状がよくなった後は保湿ケアを継続していきましょう。

 

ステロイド外用薬は強さによって使い分ける

 

アンテベート軟膏などのステロイドの塗り薬は、その作用によりweak~strongestの5段階に分かれていて、アンテベート軟膏は2番目に強いvery strongに分類されます。

現在一般のドラッグストアで市販されているのは中間のstrongクラスまでのステロイドで、それより強いものは医療用です。ステロイド外用薬を使用するときは、使う場所や症状によって適切な強さのものを選んで使うことが大切です。

 

<ステロイド塗り薬の使い分けの目安>

強い Strongest 手のひら、足の裏、頭(症状がひどいとき)
Very strong 体、足、腕、手のひら、足の裏、頭
Strong 体、足、腕
Medium
弱い Weak  まぶた、口内炎など

 

 

ステロイドは自己判断で塗っても大丈夫?

 

「ステロイド」と聞くと太ったり、皮膚が黒くなるのでは?という副作用を心配されている方の声をよく聞きますが、適切な使い方をしていればほとんど心配ありません。

副作用を心配して、症状がひどいのに弱い薬を使ってしまうと、症状がよくならずに、結果的に合わない薬をダラダラと長く使ってしまうことにもなるので、自分の症状に合った強さの薬を選ぶようにしましょう。

万が一、下記のような症状が出てしまった場合には、医師・薬剤師に相談しましょう。

 

ステロイドで心配される副作用


・刺激感、赤み

・にきびができやすくなった

・毛深くなった

・肌が白くなった

・眼の痛み、かすみ

 

 

 

まとめ

 

・アンテベート軟膏はかゆみや炎症を抑えるステロイドの塗り薬

・繰り返す湿疹や手荒れに効果アリ

・使い方を守っていれば副作用の心配もほとんどありません

・アンテベート軟膏は医療機関を受診するか、医療用医薬品を市販している零売薬局で購入できます

病院のお薬を10錠200円〜5分程度でご購入頂けます。
当サイトに記載しているお薬は一部ですので、必要なお薬がありましたらお気軽にお問い合わせください。
※店舗によって在庫や取り扱いが異なりますので、予めご了承ください。 また制度上、郵送販売(通販)は行えません。