コラム

目が腫れてる?考えられる原因と対策をご紹介します

朝起きて目が腫れていたり、少しずつ腫れが大きくなったりすると、このままにしておいても大丈夫なのか不安に感じますよね。

そこで今回は、原因不明の目の腫れが起こったときの対処法をご紹介します。症状を悪化させないために、適切な対処法を知っておきましょう。

 

今回のブログでは、以下を知ることができます。

・目が腫れているときにできる対処方法
・目が腫れているときに考えられる原因
・目が腫れているときにやってはいけないこと

 

目が腫れているときにすべき対処法

症状を悪化させないためには早めの対処が重要ですから、異変に気が付いたらすぐに対処しておきましょう。

セルフケアをしながら様子を見る

目が腫れる原因がまだはっきりとわからないときは、むやみに触らずしばらく様子を見ましょう。症状に合わない市販の目薬を使うと、悪化する危険性があるので注意が必要です。

もし水分を取りすぎたことが原因と考えられるなら、むくみを取るマッサージなどが効果的。こすりすぎなら、冷たいタオルと電子レンジで温めたタオルを交互にまぶたへ乗せると、目の腫れが引く場合が多いので参考にしてくださいね。

腫れがひどく他の症状もあるならすみやかに眼科へ

目が開けられないほど腫れがひどかったり、かゆみやめやに、痛みなど他の症状がある場合はすみやかに眼科を受診しましょう。

セルフケアだけでは症状が悪化する可能性があるので、医師の判断のもと、目薬や塗り薬、内服薬を使用しての治療が必要です。

2〜3日経っても軽減せず、症状がひどくなる場合は

2〜3日セルフケアをしても症状が改善されず、それどころかひどくなる場合も眼科を受診しましょう。

炎症を起こしている可能性が高いため自然には治りにくく、そのままにしておくとさらに腫れがひどくなる危険性があるので注意してくださいね。

目の不快感を感じる方は、目薬の一覧も参考にして見てくださいね。

 

 目が腫れているとき考えられる原因

目をぶつけたりひっかいたりなど、思い当たる原因があれば良いですが、目が腫れているのに原因がわからないというケースは珍しくありません。

身に覚えがない場合の目の腫れの原因と症状を説明します。

麦粒腫(ばくりゅうしゅ)

麦粒腫はまぶた周辺の汗腺、脂腺、まつげの毛根に細菌が入り込む病気で、『ものもらい』と呼ばれることもあります。目の腫れの他に、痛みや目ヤニ、ゴロゴロするなどの症状が出ることが多いものです。

霰粒腫(さんりゅうしゅ)

まぶたの裏側にある『マイボーム腺』にしこりができる病気です。目が腫れてしこりやひきつれができる場合があります。

皮膚のトラブル

まぶたは皮膚が薄い場所のため、刺激物が当たることで『接触皮膚炎』という皮膚トラブルを起こす場合があります。また、ダニや蚊に刺されて腫れることも。このようにまぶたの皮膚にトラブルが起きたときに、腫れやかゆみ、赤みなどの症状が出ます。

アレルギー性結膜炎

まぶたや目がアレルギー反応を起こす、アレルギー性結膜炎もまぶたが腫れる原因の一つです。アレルギー反応を起こす物質としては花粉が多いので、花粉症の人はまぶたの腫れ、目のかゆみ、かすみなどの症状が出ます。

眼窩蜂窩織炎(がんかほうかしきえん)

目のくぼみが炎症を起こす眼窩蜂窩織炎は、くぼみの部分だけでなく全体的に目が腫れるのが特徴です。その他、目が熱く感じる、目の奥が痛くなるなどもあり、悪化すると発熱する場合もあるので注意しましょう。

眼瞼炎(がんけんえん)

まぶたやまつ毛の生え際が炎症を起こす眼瞼炎(がんけんえん)は、まぶたの腫れの他にただれ、赤み、かぶれなどの症状が出ます。

 

目が腫れているときのNG行動

目が腫れているときは、対処法を試す前にまずNG行動をしないことが重要です。目の腫れを悪化させないよう、してはいけないことをしっかり頭に入れておきましょう。

汚れた手でまぶたを触る

目が腫れた状態のときは、炎症を起こしているので少しの雑菌でも炎症がひどくなりやすいのです。そのため、目に触れるときは清潔な手を使い、汚れや雑菌が付着しないようにしましょう。

必要以上に触ったりこすったりする

目の腫れは刺激すると悪化する危険性があります。腫れていると気になるので、触ったりこすったりしたくなりますが、必要以上に目を触るのは控えましょう。

メイクをする

メイクをすると化粧品で腫れがひどくなったり、メイクのときの刺激で症状が悪化する危険性があります。目が腫れているときはメイクを控え、触れないよう眼帯で保護しておくのがおすすめです。

コンタクトの使用

目が腫れているときにコンタクトをすると、異物感があってゴロゴロしたり、見えにくくなったりするので注意が必要です。メガネに変えてコンタクトは使用しないようにしましょう。

 

目が腫れているときは必要以上に手で触れないこと

目は顔のパーツの中でも目立ちやすく、腫れていると気になって手で触りたくなってしまうかもしれません。

しかし手にはさまざまな雑菌が付着しており、それが目に入ると腫れの症状が悪化する可能性があるので注意が必要です。

まずは2〜3日様子を見て、それでも症状が改善されないときは、眼科を受診することや、市販の目薬を試すことを検討してみてくださいね。

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