コラム

トランサミン錠は市販されているの?どんな時におすすめ?

風邪や鼻炎の症状がある時や、肝斑の治療でトランサミン錠はよく処方されます。

病院に行きたくても行けない時、トランサミン錠を市販で購入したいと考える方も多いです。

今回は、トランサミン錠を市販で購入できる薬局であるセルフケア薬局についてと、トランサミン錠の詳しい効果効能についてご紹介します。

セルフケア薬局のHPはこちら!

 

今回の記事では以下を知ることができます。

 

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トランサミン錠を市販で購入する方法

 

どうしても仕事や用事で病院を受診できない場合、処方箋なしで薬を購入することは可能でしょうか?

実は、病院で処方される薬の中には、処方箋がなくても購入できるもの(非処方箋医療用医薬品)があります。そういった薬を販売している薬局を零売薬局といいます。

もちろん、零売薬局でもすべての薬が入手できるわけではありませんが、トランサミン錠の取扱いはあります。

 

零売薬局で薬を購入する場合、割高に感じる場合があります。

それは、処方箋なしで購入するため、保険が適用されないためです。

ですが、診察費等はかからないので、全体的には安くなる場合もあります。

 

零売薬局である当セルフケア薬局では、LINE友達登録をしていただくと、お薬を20%オフの価格で購入することができます。
また、お薬のことでちょっと聞きたいことがある時などにLINEから薬剤師に無料で相談することができますのでよろしければご活用ください。

 

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ただし、気になる症状がある場合や、症状が改善しない場合、または症状が悪化した場合など、自己判断をするのではなく、速やかに医療機関を受診しましょう。

 

零売薬局の「零売」には、必要な分だけバラ売りをするという意味もあります。

たいへん便利で頼れる存在の零売薬局ですが、一般的や処方箋薬局やドラッグストアを比べると、まだまだ圧倒的に数が少ないのが現状です。

 

いざという時のために、近所の零売薬局の場所を調べておくことをおすすめします。

 

http://selfcare-sdc.com/blog/%E9%9B%B6%E5%A3%B2%E8%96%AC%E5%B1%80/2019/09/20/tokyo_reibai_matome/

 

ドラックストアでは市販されているの?

のどの痛みと腫れ効く一般薬としてトランミサンが含まれた市販薬があります。

また、肝斑改善薬として、トラネキサム酸とL-システイン、ビタミンCが配合された第1類医薬品が市販されています。

ただし、他の成分も入っているので、病院で処方されているものと全く同じ効果が得られわけではなく、なんらかの副作用がある場合も考えられます。

 

 

トランサミン錠の効果

プラスミンは、血栓や炎症反応を促す作用や肝斑の発症に影響があると考えられており、トランサミンはこれらの働きを抑制する働きがあります。

 

抗炎症作用(炎症を和らげる)

風邪などの症状で起こる、のどの腫れや痛みを緩和する効果があります。

のどや口内の患部に異常が起こると、血中のプラスミノーゲンがプラスミンに変化し、粘膜から浸透していきます。炎症や痛みの元である成分(ヒスタミン、プロスタグランジン等)を発生させ、同時に血管を広げることで患部が腫れ、痛むようになります。

トラネキサム酸には、このプラスミンを抑制することで、炎症を和らげます。

 

喉の痛みにお悩みの方は感冒薬の一覧もご参照ください!

 

美白作用(肝斑を薄くする)

頬や鼻の下にモヤのように広がる肝斑。

1979年、トラネキサム酸を服用することで、女性の悩みのたねでもある肝斑の改善効果が報告されました。

トラネキサム酸は、シミ発生物質であるプロスタグランジンなどをブロックし、メラニンの生成を阻害することでシミ、そばかすを防ぐ効果があります。

現在では研究が進み、現在では肝斑を治療する内服薬として、またに美白目的の化粧水にも利用されています。

 

肌をきれいに整えたい方はハイチオールの記事も参考にしてみてくださいね。

 

トランサミン錠はどんな人が利用するの?

トランサミン錠はどんな症状の人が利用するのでしょうか?

風邪や喘息の症状に

トランサミンに喉の不快感による咳を抑制し、鼻炎などの炎症を鎮め、鼻水を止める効果もあるため、風邪の引き始め等に抗生物質と併用することで、とても効果を発揮します。

そのため、風邪や鼻炎の症状で医療機関を受診すると、処方されることが多いです。

 

シミや肝斑の治療に

最近増えているのが、シミや肝斑の改善など美容目的の治療への利用です。とはいえ、シミ全てに有効ではないので、注意が必要です。

有効とされるもの:肝斑、老人性色素斑、炎症後色素沈着など。

 

口内炎に

トラネキサム酸は口内炎を引き起こす原因となるプラスミンを抑制することで、口内炎の症状改善が期待できます。特に口唇ヘルペス治療の際に処方されることが多いです。

 

その他

白血病、再生不良性貧血、紫斑病等、及び手術中・術後の異常出血

肺出血、鼻出血、性器出血、腎出血、前立腺手術中・術後の異常出血

蕁麻疹、薬疹・中毒疹

など。止血作用や炎症作用を活かし、幅広く利用されています。

 

副作用はあるの?

基本的にトランミサンは副作用が少なく、安全性の高いお薬として知られています。

ただし、頻度は少ないものの、下記の副作用が報告されています。

食欲不振・悪心・嘔吐・胸やけ・そう痒感・発疹

(いずれも軽症)

また、稀に、重篤なものとしてけいれんを起こす可能性があります。

 

トランサミンは、血を固める働きがあるため、血栓が生じやすい疾患がある人は安易に利用することはできません。血栓ができると、脳梗塞や心筋梗塞のリスクが高まります。

 

まとめ

抗プラスミン薬として、喉の炎症や肝斑の緩和に利用されるトランサミン錠。

同成分が配合された市販薬をドラッグストア等で購入することも可能です。また処方箋がなくても零売薬局での購入も可能なので、必要な方はご検討されてはどうでしょうか。

 

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