コラム

ムコダインは市販で購入できる?どんな薬?

『ムコダイン』は、痰や鼻水を出しやすくするお薬です。一般的には病院にて処方してもらう医薬品ですが、病院へ受診する時間のない方は、市販薬でムコダインと同じものが購入できたらいざという時に助かりますよね。

今回は、ムコダインを市販で購入できる薬局のセルフケア薬局についてとムコダインの詳しい効果効能をご紹介します。

セルフケア薬局のHPはこちら!

 

今回の記事では以下を知ることができます!

 

・ムコダインを市販で購入する方法
・ムコダインがどんな症状に有効か
・ムコダインの副作用
・鼻水・鼻づまりのセルフケア方法

 

 

ムコダインを市販で購入する方法

 

ムコダイン錠とほぼ同じ成分の市販薬がある

 

ムコダインの主成分『L-カルボシステイン』の入っている市販薬が2種類発売されており、そちらを購入されると、ムコダインと近い効果を得られます。ただし、製造する際に含まれる添加物などの違いから、全く同じ効果を発揮するとは言い切れませんので、その点だけは覚えておいて下さい。

 

では実際に商品をご紹介します。

まず一つ目が『ストナ去痰カプセル』です。8歳以上から服用できるカプセルタイプの鎮咳去痰薬になります。中にはジェルタイプのお薬が入っており、服用後すぐに吸収されやすいよう工夫されています。『L-カルボシステイン』のほか、痰症状を緩和する『ブロムへキシン塩酸塩』も配合。痰の絡む咳に特化した市販薬です。

 

二つ目は『パブロンSゴールドW錠』。こちらも8歳以上から服用可能な錠剤タイプです。『L-カルボシステイン』をはじめ6種の風邪に効く有効成分を配合。喉の痛みや咳、鼻水症状を和らげます。

 

ムコダインと同じ成分を含む7歳以下の市販薬は発売されておりません。しかしながら小児の場合、症状での判断だけではなく、日々変化する体重から適切なお薬の量を判断する必要があるため、出来る限り病院で診察を受けることが望ましいと言えます。大人の方の場合は、上記のような市販薬を利用し、それでも症状が治らない場合は、早めに受診をしましょう。

 

病院と同じムコダインはセルフケア薬局で購入できる

いくらムコダインと同じ成分の市販薬があるとは言え、「病院で貰うムコダインが良い」と思う方もいることでしょう。病院へ行かずにムコダインを購入できれば、それが一番良いとも言えます。
そんな方は、「零売薬局」にご相談下さい。零売薬局ならば、処方箋がなくても一部の処方箋がなくても買える病院と同じ薬(非処方箋医療用医薬品)を小分けで購入できます。病院へ行く手間も省けて、なおかつ診察料なども不要。お薬代の節約にも繋がります。

セルフケア薬局では、LINEの友達追加をしていただくと、店頭でお薬を20%オフの価格で購入することができます。
お薬のことでちょっと聞きたいことがある時にも、LINEから薬剤師に無料で相談することができますのでこちらだけでもご活用くださいね。

 

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お薬を購入する際は、薬剤師が対応してくれます。あまりに症状がひどい場合や、病院で診察をするべきと薬剤師が判断した場合は、受診するようアドバイスもしてくれます。気になる方は、一度ご相談されると良いでしょう。しかしながら、まだ店舗は一部地域に限られます。今後さらに拡大することも可能性としてはあるので、忙しい方の頼れるスポットとなることでしょう。

 

http://selfcare-sdc.com/blog/%E9%9B%B6%E5%A3%B2%E8%96%AC%E5%B1%80/2019/09/20/tokyo_reibai_matome/

 

ムコダインとは?どんな症状の時に処方される?

 

ムコダインとは『L-カルボシステイン』を主成分とするお薬で、主に痰の切れをよくしたり、鼻症状の緩和を目的として処方されます。そのほか、風邪による咳、上気道炎、咽頭炎、急性・慢性気管支炎、気管支喘息、肺結核の時にも使用され、副鼻腔炎の排膿として処方されることもあります。

 

ムコダインには『錠』『細粒』『シロップ』『DS(ドライシロップ。水で溶かすとシロップになる粉錠の薬)』の4つの剤形があります。医師が患者を診察し、症状や年齢から判断して選びます。成人の方には錠剤が処方され、小児には飲みやすいシロップ、またはDSが処方されるのが一般的です。

 

風邪を引いてお困りの方は、ムコダインと似た作用を持つお薬を感冒薬一覧からチェックしてみてくださいね。

 

服用する上で注意したいこと

喉や鼻症状がある時によく処方されるお薬ではありますが、服用する際に気をつけるべきポイントもあります。

 

特に注意したい点として「肝障害」「腎障害」をお持ちの方は、症状が悪化する可能性がありますので、診察時、医師に必ず伝えるよう注意して下さい。そのほか、以前にムコダインを服用し、発心や痒み、その他アレルギー症状の出た方は、服用を避けて下さい。妊娠中、または授乳中の方も、極力服用しない方望ましいです。

 

ムコダインの副作用について

 

ムコダインを服用する際、以下の副作用症状に注意して下さい。

 

・痛みをともなう発疹や水ぶくれなどの皮膚障害

・眼の粘膜に現れる充血や、ひどい目ヤニ

・アナフィラキシーショック(呼吸困難、蕁麻疹、血圧低下など)

・肝機能障害、黄疸

・胃腸障害(吐き気、嘔吐、下痢、腹痛など)

・むくみや体のだるさ

 

このほかにも、服用開始後に気になる症状がある場合はすぐに中止し、医師または医療従事者へ相談しましょう。

痰や鼻水症状に効くセルフケア対処法

お薬を飲んでもいまいち症状が改善しない時、他の病気が潜んでいることも考えられます。その場合は病院での診察が必要です。しかし重篤な病気でない場合は、セルフケアでの対処法を取り入れてみるのもおすすめします。

 

喉の痛みは、乾燥で悪化します。意識的に水分を摂る、部屋を乾燥させない、マスクをするなどして悪化を防ぎましょう。加湿器や吸入器をお持ちの方は、ちょっとおかしいなと思った初期の段階で使うと、早めに対処できますよ。

食事の面で気をつけたいのは、刺激物やアルコール、タバコなどを避けること。喉の炎症をより悪化させるためです。痰切れが良くなると言われる、大根や山芋、レンコンなどを食事に取り入れるのもおすすめですよ。生姜湯に蜂蜜を加えて飲むと、体が暖かくなり免疫力もアップします。今日からできる簡単なものばかりです。喉の不快感が辛い時に思い出し、試してみて下さいね。

 

http://selfcare-sdc.com/blog/uncategorized/2019/11/14/post-1401/

 

http://selfcare-sdc.com/blog/uncategorized/2019/11/17/post-1437/

 

病院のお薬を10錠200円〜5分程度でご購入頂けます。
当サイトに記載しているお薬は一部ですので、必要なお薬がありましたらお気軽にお問い合わせください。
※店舗によって在庫や取り扱いが異なりますので、予めご了承ください。 また制度上、郵送販売(通販)は行えません。