コラム

軽い炎症や痒みにアズノール軟膏!市販でも買える?

アズノールは肌の炎症を抑えるためによく処方される薬です。

忙しくて病院に行けない時、市販でアズノールが欲しいと考える方もいることでしょう。

今回は、アズノールを市販で購入できる薬局のセルフケア薬局のご紹介と、アズノールの詳しい効果と効能をご説明していきます。

今回の記事では以下を知ることができます。

・アズノール軟膏を市販で購入する方法
・アズノール軟膏の特徴、塗布できる部位
・アズノール軟膏で対処できる症状一覧

アズノール軟膏の特徴

アズノールには炎症を抑える作用があり、市販のトローチに配合されていたり、うがい薬、軟膏などいろいろなタイプのお薬があります。

中でも、アズノール軟膏は見た目が青色でびっくりするかもしれませんが、湿疹やかぶれに古くから使われている塗り薬です。

アズノール膏の効果

アズノール軟膏は下記のような作用があり、湿疹ややけどなどに効果があります。

その作用はステロイドの塗り薬に比べて穏やかなため、比較的症状が軽いときに使います。

<アズノール軟膏の効果>

・抗炎症作用

・抗アレルギー作用

・傷の治りを助ける

唇やデリケートゾーン、赤ちゃんも使える

アズノール軟膏は作用が穏やかなことから、口角炎や肛門周りの炎症など、皮膚が薄くデリケートな部位にも使うことができます。
赤ちゃんのおむつかぶれにも使われることの多いお薬です。

お肌の炎症が気になる方は、アズノールのような作用をもつ塗り薬の一覧もぜひご参照ください。

アズノール軟膏の使用に適した症状

アズノール軟膏は具体的にどんな時に使えるのかご紹介します。

軽いやけどをしてしまった

お料理中などちょっとやけどをしてしまったけど、病院で診てもらうほどでもないかな、というときはアズノール軟膏で対処することもできます。

軽いやけどで赤くなってしまった場合には、まずは流水で患部をしっかり冷やして、その後アズノール軟膏を塗ってガーゼを当てておくと、やけどによる炎症を早く治すことができます。

ただし、水ぶくれができているなど、やけどが深い場合にはアズノール軟膏や市販のお薬だけでは対処が難しい場合もあるので、病院を受診するか、近所の薬局で症状を相談してみましょう。

湿疹によるかゆみ、炎症を抑えたい

軽いかゆみ、湿疹にアズノール軟膏を使うことができます。

アズノール軟膏には主成分の他に、保湿作用のある白色ワセリンも含まれています。このため、炎症を抑える以外にも、白色ワセリンが患部を保湿することで湿疹を改善してくれます。

作用が穏やかなので、湿疹を治したいけど、ステロイドを塗るほどひどくはないときや、口回りなど皮膚の薄い場所に使いたいときはアズノール軟膏を試してみるといいですね。

他にも、虫に刺されてしまったときなど、病院にかかるほどじゃないけど、市販の薬でささっと炎症やかゆみをおさえたいな、というときに家に1本あると便利です。

まとめ

・アズノール軟膏は古くから使われているお薬で、湿疹、やけどに効果があります

・作用は穏やかなので、症状が軽めのときや、デリケートな場所に使いたいときに使用できます

・アズノール軟膏は病院で処方箋を書いてもらうか、市販であれば零売薬局で購入できます

・零売薬局では症状を薬剤師に相談しながら薬を買えるので、病院に行くか迷ったら零売薬局で相談してみるのもオススメ

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